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titleTROVE 展示会 アンティークライン / シャツ&ニット

2009.11.03

[ category : TROVE 展示会 10 SPRING & SUMMER ]

こんばんは。武長です。

一昨日の夜はメンズノンノポパイ等様々な雑誌でおなじみのスタイリスト深澤勇太氏とその友人のホームパーティーへ。
場所は麻布で、私は仕事で遅れていたので途中参加。到着してみるとフランス料理が並ぶ広いテーブルに理解出来ないような国の言語が飛び交う空間。

話を聞いてみるとルイヴィトンのケータイサイト作ってるフランス人の方やコモセンエルヴォーグとよくお仕事をしているポーランド人のイラストレーターの方や某有名ブランドの会長のおじいさま等そうそうたるセレブ達。

Dom-perignon.jpgドン・ペリニヨン氏

参加した15人の中で唯一の一般人でデニム+レザーで参加した私とネグセ状態の深澤氏は完全アウェー。
VINTAGEのドンペリが出てきてみんなが「やっぱ違うね」とか言っているときに「そうっすよねー!」とか言いながら違いが全く分からず、なんか良いっぽいから飲み過ぎてただの酔っぱらいでした。
今迄にない貴重な経験ができました。英会話通おうかな。

パーチー会場の家主ナオさん、ありがとうございました。

それでは引き続き商品紹介です。
本日はアンティークライン、シャツラスト1点とニット。
どうぞ

A19SHT10-CHA.jpgA19SHT10-GB.jpgCUTTING BLOCK HALF SLEEVE SHIRTです。
今期定番の二重織生地の表面をブロック状にカットした柔らかな素材を使用した、ハーフスリーブシャツ。
先日ご紹介したシャドウチェックシリーズのハーフスリーブシャツ同様、コンパクトなシルエットでデザインポイントも少なくベーシックに着回せるアイテムです。
襟にはハンドステッチ、ダブルカフスのバランスの良い仕様。前開けで羽織るのに可愛いです。

IMG_4661.jpgこの使い古した様な素材感が旅っぽいスタイリングに持ってこい。
ドレープ系のインナー使いで少しエレガントさを残しながら袖元のレイヤードで遊びを効かせて

A19KNT01-GRY1.jpgA19KNT01-CHA1.jpg続いてニット、CLASSICAL 7 SLEEVE KNIT GOWNです。
少しボレロっぽさを感じさせるゆったりとしたシルエットのニットアウター。
春夏なのにニット?と思われた方、こちらコットンベースにリネンがふんだんに使用されているので、見た目・着心地共にとても楽で涼しいアイテムになっております。
テキスタイルはトンネル状の中空糸を撚りあげてから編み込んだシャリ感のあるものを採用。
スナップボタンが楽で◎です。

IMG_4663.jpgアイテムのシルエット素材感が特徴的なのでカット1枚の上からさらっと羽織って頂くだけで様になります。
柄Tや少しエスニックを感じさせるアイテムを選ぶとより来期の春夏っぽいトレンドに近づくかも。

A19KNT02-GRY.jpgA19KNT02-CHA.jpgラストはCLASSICAL KNIT VEST
先程のガウンと同じテキスタイルを使用したニットベスト。
こちらもグレーとチャコールの2色展開ですが、個人的にこれ両色受注しました。土臭いっぽいのになんだか品のあるところが抜け感もあり可愛いです。
少し縦に落ちたようなリラックスしたシルエットも魅力的。スタイルにも頻繁に出てきそうです。

A19KNT-02T.jpgアイテム自体がシンプルな分軽い素材を重ねた春夏のレイヤードが楽しめます。
チャコールやプラム等、万能で合わせ易いカラーをまとめればやり過ぎ感も出ないのです。

次の春夏はヴィンテージラインも薄手のサマーニットが多く出ます。夏に軽く羽織れるアイテムがあると気負ってないのに様になるのでスタイリングが楽なんです。
特に先程ご紹介したベストと明日ご紹介するパーカーは個人的にかなり気に入っております。完全に4月くらいから毎日着る感じです。

そんなお気に入りのアイテム含めたカットソー類は明日からご紹介、そちらもお楽しみにー。

writerTAKENAGA

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