titleTROVE / コレクションレポート 【10-11A/W】
2010.03.28
[ category : TOPIC ]
こんばんは。武長です。
3/26。
渋谷・東急本店 屋上特設会場にてTROVE '10-11A/W COLLECTIONを発表させて頂きました。
いつものようにインヴィテーションから
今回もYN 氏のイラスト、ここから何が連想できるでしょう、森?
今回はTROVEのコレクションとしては初の野外。
開始2時間前に、一番の懸念だった雨が降ってきてしまいました。。
しかし開場の少し前に止むという奇跡が、
気温も低く秋冬のコレクションの発表にはもってこいの状況で開始の合図、音楽が始まります。
柔らかい光に照らされて登場したのがこちらのファーストルック。
ボリュームのあるウールコートにナイロンスカート+レギンスのレイヤード、大振りのチューリップハットが
特徴的なルック
今期は黒からのスタート
今期テーマは
【INNER FOREST】
内なる森。
森の片隅に住まいを設け
暖炉に火を灯し、
香を焚き、
花瓶に花を挿し、
絵を描いたり、
瞑想にふけったり、
詩を嗜んだりしながら
自分の内なる森を探し続ける男性像。

全体で目立っていたのが重厚感のあるウールコートのバリエーション
また、そのコートやスカート、ニットなどに施されたギャザー。
男性服特有の粗野感を排除するために柔らかなシルエットを作っております。
色のトーンは黒ベースからグレー、ワイン、マスタード、カーキへ
森に出かけるというよりは森に身を置く事で
草木や動物、妖精達と共鳴していく精神世界を描いております。
少し山っぽさを感じさせますが土臭さは最小限に。
TROVEらしく品のあるアイテムに遊びを加えたスタイリング
森をアウトドアウエアのような装備という切り口ではなく
内なる森への瞑想を目的としたリラックスウエアを切り口に森を捉えております
中には秋冬ですがTシャツルックも
今回厚手カットソーのバリエーションがかなり豊富
1枚でもニットの上から羽織っても可愛いです。
こちらもTシャツを生かしたスタイリング。
ブランケットを腰に巻いている様なウールスカートにレギンス、今っぽいスタイリングです。
そしてラストルック
おおぶりチューリップハットにボレロシルエットのウールブルゾン、クロップドパンツにハイカットスニーカーを合わせた今期を象徴するルック
テーマとなった男性像に一番近いのはこちらです。
そして全ルックが登場し終わったところで会場には雪が。
これは演出ではなく偶然、モデル全員ハットを被りフィナーレを終了しました。
いやーー良いショーになりました、
コレクションが終わるごとにどんどんTROVEの世界が確立されていっている気がします。
ちなみにコレクションが終わり問合せが殺到したのがこちら

リュックです。
ウールとレザーのコンビで上の口部分がクルクルっと巻いてあるデザイン。
ボテっとした大振りのシルエットが可愛いです。
リュックを中心に秋冬は小物も充実
スニーカー、ブーツ、巻き物系もかなり注目です。
そしてそして今回ももちろんスタイリングはファクトタムのショーなども手がけおり、メンズノンノ、ポパイなどの雑誌でも活躍中の中兼英朗氏。
...1997年、スタイリスト二村毅氏に師事。独立後は様々な雑誌、アーティスト、コレクションなど幅広い活動をしている実力派スタイリストです。
全ルック載せると見にくいのでピックアップして解説致しましたが
FASHION SNAPで全ルックご覧いただけます。
今回もお客様を対象とした受注会を開催させて頂こうと思っております。
またお知らせ致しますので是非その時までに気になるアイテムを押さえておきましょー
3/26。
渋谷・東急本店 屋上特設会場にてTROVE '10-11A/W COLLECTIONを発表させて頂きました。
いつものようにインヴィテーションから今回もYN 氏のイラスト、ここから何が連想できるでしょう、森?
今回はTROVEのコレクションとしては初の野外。
開始2時間前に、一番の懸念だった雨が降ってきてしまいました。。
しかし開場の少し前に止むという奇跡が、
気温も低く秋冬のコレクションの発表にはもってこいの状況で開始の合図、音楽が始まります。
柔らかい光に照らされて登場したのがこちらのファーストルック。ボリュームのあるウールコートにナイロンスカート+レギンスのレイヤード、大振りのチューリップハットが
特徴的なルック
今期は黒からのスタート
今期テーマは
【INNER FOREST】
内なる森。
森の片隅に住まいを設け
暖炉に火を灯し、
香を焚き、
花瓶に花を挿し、
絵を描いたり、
瞑想にふけったり、
詩を嗜んだりしながら
自分の内なる森を探し続ける男性像。

全体で目立っていたのが重厚感のあるウールコートのバリエーションまた、そのコートやスカート、ニットなどに施されたギャザー。
男性服特有の粗野感を排除するために柔らかなシルエットを作っております。
色のトーンは黒ベースからグレー、ワイン、マスタード、カーキへ森に出かけるというよりは森に身を置く事で
草木や動物、妖精達と共鳴していく精神世界を描いております。
少し山っぽさを感じさせますが土臭さは最小限に。TROVEらしく品のあるアイテムに遊びを加えたスタイリング
森をアウトドアウエアのような装備という切り口ではなく
内なる森への瞑想を目的としたリラックスウエアを切り口に森を捉えております
中には秋冬ですがTシャツルックも今回厚手カットソーのバリエーションがかなり豊富
1枚でもニットの上から羽織っても可愛いです。
こちらもTシャツを生かしたスタイリング。ブランケットを腰に巻いている様なウールスカートにレギンス、今っぽいスタイリングです。
そしてラストルック
おおぶりチューリップハットにボレロシルエットのウールブルゾン、クロップドパンツにハイカットスニーカーを合わせた今期を象徴するルックテーマとなった男性像に一番近いのはこちらです。
そして全ルックが登場し終わったところで会場には雪が。
これは演出ではなく偶然、モデル全員ハットを被りフィナーレを終了しました。
いやーー良いショーになりました、
コレクションが終わるごとにどんどんTROVEの世界が確立されていっている気がします。
ちなみにコレクションが終わり問合せが殺到したのがこちら

リュックです。ウールとレザーのコンビで上の口部分がクルクルっと巻いてあるデザイン。
ボテっとした大振りのシルエットが可愛いです。
リュックを中心に秋冬は小物も充実
スニーカー、ブーツ、巻き物系もかなり注目です。
そしてそして今回ももちろんスタイリングはファクトタムのショーなども手がけおり、メンズノンノ、ポパイなどの雑誌でも活躍中の中兼英朗氏。
...1997年、スタイリスト二村毅氏に師事。独立後は様々な雑誌、アーティスト、コレクションなど幅広い活動をしている実力派スタイリストです。
全ルック載せると見にくいのでピックアップして解説致しましたが
FASHION SNAPで全ルックご覧いただけます。
今回もお客様を対象とした受注会を開催させて頂こうと思っております。
またお知らせ致しますので是非その時までに気になるアイテムを押さえておきましょー
writerTAKENAGA
titleTROVE / PUFF CARDNIGAN
2010.03.27
[ category : ITEM LIBRARY ]
こんばんは。武長です。
いやー、終わりましたコレクション。
この1ヶ月怒濤の準備に追われましたが無事成功。
毎度のようにファッションスナップで画像アップされております、早急にチェックを
屋外で行われ、フィナーレで雪がちらつくハプニングもありましたが
それはそれでかなり良い演出になったっぽいです。
見にいらして下さった関係者の方々には、寒い中お待ちいただき申し訳ございませんでした。
当店は私がプレス、スタッフとして働いており
吉村が店長したり企画にも参加したりしています、
なので今までのコレクションは私が受付・アテンド、
吉村が裏方・フィッティングを担当していたのですが
今回はコレクションの流れを把握する為にお互いの役割を一度交代、
初めてのことばかりでパンチ効いてましたが、
本番の緊張感と、終わった時の達成感は最高、
コレクションブランドに憧れ、洋服やそれ意外のことも勉強し、TROVEに入社して夢が叶ったと思っておりましたが
昨日は何気にこれまでで一番それを実感できた日になりました。
私の仕事は人と人とのつながりが大切で、
昼夜自分が駆け回ってブランドを知って頂いたり、PRしたり、コレクションに来て頂いたり、
またショップに遊びに来て下さるお客様を1人でも多く増やしたりと
そんな感じなので今後のコレクションはまた以前からのように受付やアテンドになるかと思いますが
機会があればまた交代したいなと思いました。
私的な日記みたいになりましたが、昨日は個人的にも特別な1日でした、
TROVEのコレクションを見て下さった皆様に何か良い感情を持って頂ければ嬉しいです。
そんな形で本日はひとまず商品紹介。
コレクションの詳細は追って後日ご紹介致します。
今日はこちらです。
PUFF CARDIGAN。
TROVE定番パフシリーズから半袖カーディガンです。
ふんわりシルエットが特徴的なこちらのアイテム、
今のシーズンだとロングスリーヴのニット等とのレイヤードにぴったりです。
まずは素材アップで見てみましょう
極薄のコットンジャジーを採用、
ちなみに裏地は極薄コットンシルク
程よい光沢感に滑らかな触り心地、気持ちいいこと好きな方は是非。
パフ仕様がこのアイテムの魅力
袖口
裾から裏地にギャザーを寄せ少しアクセントを入れております。
ふんわりシルエットと相まってドレープのように動きが出るのがかわいい!
前立ては切り換えの仕様
伸縮性のあるニットリブです。
光沢ある素材のアクセントに柔らかな素材、良いです。
ドレープ系との合わせが個人的に気に入っております。
首もとに巻物を持ってくる場合はショーツで肌を見せる部分を増やして季節感を出しましょう。
今の時期はインナー、レイヤードに。
夏にはカットソー感覚で着用できるこちら、使い回しの効くアイテムをお探しの方にオススメ
パフシリーズは今シーズン本格的に人気が出てきました。
パンツもカーデもTシャツも。うかうかしてられないですよー。
商品詳細:PUFF CARDIGAN
いやー、終わりましたコレクション。
この1ヶ月怒濤の準備に追われましたが無事成功。
毎度のようにファッションスナップで画像アップされております、早急にチェックを
屋外で行われ、フィナーレで雪がちらつくハプニングもありましたが
それはそれでかなり良い演出になったっぽいです。
見にいらして下さった関係者の方々には、寒い中お待ちいただき申し訳ございませんでした。
当店は私がプレス、スタッフとして働いており吉村が店長したり企画にも参加したりしています、
なので今までのコレクションは私が受付・アテンド、
吉村が裏方・フィッティングを担当していたのですが
今回はコレクションの流れを把握する為にお互いの役割を一度交代、
初めてのことばかりでパンチ効いてましたが、
本番の緊張感と、終わった時の達成感は最高、
コレクションブランドに憧れ、洋服やそれ意外のことも勉強し、TROVEに入社して夢が叶ったと思っておりましたが
昨日は何気にこれまでで一番それを実感できた日になりました。
私の仕事は人と人とのつながりが大切で、
昼夜自分が駆け回ってブランドを知って頂いたり、PRしたり、コレクションに来て頂いたり、
またショップに遊びに来て下さるお客様を1人でも多く増やしたりと
そんな感じなので今後のコレクションはまた以前からのように受付やアテンドになるかと思いますが
機会があればまた交代したいなと思いました。
私的な日記みたいになりましたが、昨日は個人的にも特別な1日でした、
TROVEのコレクションを見て下さった皆様に何か良い感情を持って頂ければ嬉しいです。
そんな形で本日はひとまず商品紹介。
コレクションの詳細は追って後日ご紹介致します。
今日はこちらです。
PUFF CARDIGAN。TROVE定番パフシリーズから半袖カーディガンです。
ふんわりシルエットが特徴的なこちらのアイテム、
今のシーズンだとロングスリーヴのニット等とのレイヤードにぴったりです。
まずは素材アップで見てみましょう
ちなみに裏地は極薄コットンシルク
程よい光沢感に滑らかな触り心地、気持ちいいこと好きな方は是非。
パフ仕様がこのアイテムの魅力
袖口
裾から裏地にギャザーを寄せ少しアクセントを入れております。ふんわりシルエットと相まってドレープのように動きが出るのがかわいい!
前立ては切り換えの仕様
伸縮性のあるニットリブです。光沢ある素材のアクセントに柔らかな素材、良いです。
ドレープ系との合わせが個人的に気に入っております。首もとに巻物を持ってくる場合はショーツで肌を見せる部分を増やして季節感を出しましょう。
今の時期はインナー、レイヤードに。
夏にはカットソー感覚で着用できるこちら、使い回しの効くアイテムをお探しの方にオススメ
パフシリーズは今シーズン本格的に人気が出てきました。
パンツもカーデもTシャツも。うかうかしてられないですよー。
商品詳細:PUFF CARDIGAN
writerTAKENAGA
titleいざコレクションへ!
2010.03.26
[ category : TOPIC ]
こんにちは、吉村です。
本日19時より
TROVE 10-11 AUTUMN & WINTER COLLECTIONの発表です。
晴れて良かった〜!
さて、本日のBLOGは、番外編です。
ショー当日という事で、
TROVEがショー形式で発表になってからの、過去のコレクションテーマをザザッとおさらい。
シーズンマイベストアイテムと個人的な感想も添えてご紹介致します。
2008-09 AUTUMN & WINTER
「TEENY BOPPER」
60年代に音楽に熱狂した、
TEENY BOPPERと呼ばれたティーンたちの日常がインスピレーション源のコレクション。
内向的な生活を送りながら、音楽によって衝動を知っていく、
そんなセンシティブな内面 を持つ男性たちが着る服のイメージを、
ギャザー、プリーツ、くるみボタンなどのディテールや、シルクやレーヨン、カシミアなど、
柔らかな素材に反映した。
吉村
「この時は、消費者の立場だったので、
ストレートに刺さった印象だと、ペールトーン全開!
男らしさの中にフェミニンさを感じたコレクションでした。」
2009 SPRING & SUMMER
「GIRLIE」
「女の子の物」と幼い頃から植え付けられがちな、
ファンタジーやピンク、シフォン、スカーフ等といった女性的モチーフをメンズ的解釈で表現。
袖を通したときに、「破れないように気を使う気持ち」や、
女性のドレスのように「一瞬のための衣服への感情」、「足を露出する感情」といった様な、
メンズ服では感じにくい、「女性特有の着る気持ち」を取り入れたコレクション。

吉村
「このコレクションからブランドに携わっております。
一見、ガラリと変わったシーズンの様に思えますが、ディテール、素材感はTROVEらしいです。
フェミニンさを全面に打ち出し、今後"TROVEらしさ"を提案していく上での大きな衝撃を与えたシーズンだったと思います。」
2009-10 AUTUMN & WINTER
「FAIRY」
絵本作家 エロール・ル・カイン が描く''森''からインスピレーションを得たシーズン。
ルカインの描く''森''に迷い込む少年や、森に棲まう妖精をイメージ。
男の子のファンタジーの行く先でよくあるような、
勇気を出したり、悪と戦うようなファンタジーでなく、
花や木々と対話するような精神世界のファンタジーに迷い込んでいく男の子を描いたコレクション。

吉村
「記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?
前回の春夏をより、マニアックにリアルに落とし込んだ様に感じ、
TROVE=無性別というジャンルがしっかり築けたコレクションでした。
当店も既にオープンしており、お客様からも大きな反響を頂き、
人気アイテムが多数生まれたシーズンでした。」
2010 SPRING & SUMMER
「スチームパンク」
スチームパンクとはSF、アニメーション用語のひとつで、
科学が発展した未来を描くサイバーパンクに対して、
蒸気機関等(レトロな技術の代表として)が発達したパラレルワールドの未来感を表現したジャンル。

TROVE
「今までに無かった、シルエット、テクニック、素材感が加わり、
それらを大きく打ち出したコレクション。
TROVEらしさを残しつつ、新しいモノを提案している今シーズン。
現在、デリバリー中ですが、
既にドレープアイテムや、ボレロなど人気アイテムも多数生まれております。」
以上、過去4回のショーのテーマを振り返ってみました。
TROVEが東京コレクションでショーを発表するのも今回で5回目。
演出、スタイリングに今回携わってないので、私自身もショー本番が楽しみです。
本日の私の役目はアテンド(席の案内)
表舞台の現場で、ご来場下さるお客様の顔を一人一人見れるので、楽しみです。
武長は裏方にまわります。
いつもは逆で、私が裏方にまわっていたのですが、今回初のアテンドなので、
緊張してます。笑
時間あればショーの模様をツイッターの方で、レポート
していけたらと思いますのでお楽しみ!
それでは行って参ります!
本日19時より
TROVE 10-11 AUTUMN & WINTER COLLECTIONの発表です。
さて、本日のBLOGは、番外編です。
ショー当日という事で、
TROVEがショー形式で発表になってからの、過去のコレクションテーマをザザッとおさらい。
シーズンマイベストアイテムと個人的な感想も添えてご紹介致します。
2008-09 AUTUMN & WINTER
「TEENY BOPPER」
60年代に音楽に熱狂した、
TEENY BOPPERと呼ばれたティーンたちの日常がインスピレーション源のコレクション。
内向的な生活を送りながら、音楽によって衝動を知っていく、
そんなセンシティブな内面 を持つ男性たちが着る服のイメージを、
ギャザー、プリーツ、くるみボタンなどのディテールや、シルクやレーヨン、カシミアなど、
柔らかな素材に反映した。
吉村「この時は、消費者の立場だったので、
ストレートに刺さった印象だと、ペールトーン全開!
男らしさの中にフェミニンさを感じたコレクションでした。」
2009 SPRING & SUMMER
「GIRLIE」
「女の子の物」と幼い頃から植え付けられがちな、
ファンタジーやピンク、シフォン、スカーフ等といった女性的モチーフをメンズ的解釈で表現。
袖を通したときに、「破れないように気を使う気持ち」や、
女性のドレスのように「一瞬のための衣服への感情」、「足を露出する感情」といった様な、
メンズ服では感じにくい、「女性特有の着る気持ち」を取り入れたコレクション。

吉村
「このコレクションからブランドに携わっております。
一見、ガラリと変わったシーズンの様に思えますが、ディテール、素材感はTROVEらしいです。
フェミニンさを全面に打ち出し、今後"TROVEらしさ"を提案していく上での大きな衝撃を与えたシーズンだったと思います。」
2009-10 AUTUMN & WINTER
「FAIRY」
絵本作家 エロール・ル・カイン が描く''森''からインスピレーションを得たシーズン。
ルカインの描く''森''に迷い込む少年や、森に棲まう妖精をイメージ。
男の子のファンタジーの行く先でよくあるような、
勇気を出したり、悪と戦うようなファンタジーでなく、
花や木々と対話するような精神世界のファンタジーに迷い込んでいく男の子を描いたコレクション。

吉村
「記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?
前回の春夏をより、マニアックにリアルに落とし込んだ様に感じ、
TROVE=無性別というジャンルがしっかり築けたコレクションでした。
当店も既にオープンしており、お客様からも大きな反響を頂き、
人気アイテムが多数生まれたシーズンでした。」
2010 SPRING & SUMMER
「スチームパンク」
スチームパンクとはSF、アニメーション用語のひとつで、
科学が発展した未来を描くサイバーパンクに対して、
蒸気機関等(レトロな技術の代表として)が発達したパラレルワールドの未来感を表現したジャンル。

TROVE
「今までに無かった、シルエット、テクニック、素材感が加わり、
それらを大きく打ち出したコレクション。
TROVEらしさを残しつつ、新しいモノを提案している今シーズン。
現在、デリバリー中ですが、
既にドレープアイテムや、ボレロなど人気アイテムも多数生まれております。」
以上、過去4回のショーのテーマを振り返ってみました。
TROVEが東京コレクションでショーを発表するのも今回で5回目。
演出、スタイリングに今回携わってないので、私自身もショー本番が楽しみです。
本日の私の役目はアテンド(席の案内)
表舞台の現場で、ご来場下さるお客様の顔を一人一人見れるので、楽しみです。
武長は裏方にまわります。
いつもは逆で、私が裏方にまわっていたのですが、今回初のアテンドなので、
緊張してます。笑
時間あればショーの模様をツイッターの方で、レポート
していけたらと思いますのでお楽しみ!
それでは行って参ります!
writerYOSHIMURA

