titleTROVE 展示会 ANTIQUE LINE シャツ
2010.04.22
[ category : TROVE 展示会 10-11 AUTUMN & WINTER ]
こんばんは、吉村です。
突然ですが、最近バス通勤にハマっております。
電車だと乗り換えやら人の多さで気疲れし、朝からバタバタする感じだったのですが、
バスだと人も少なく、通勤時間をのんびりと過ごせるので、
色々と考え事をできたり、本読めたり、ワンピースの今後の展開を考えれたり、
心に余裕が持てます。
しかもバス停が家からも店からもスーパー近くなので、
電車で通勤するより歩行数が少なく済みます。
いわゆる一石四鳥です。
朝、少し早起きするだけで通勤時間をこんなにも有意義に過ごせるのは良いですね。
今年で私も自分の親が結婚した年、色んな意味で頑張らなきゃいけん年です。
無理矢理なつなぎですが、
バスと言えばワーゲンバス!昔めちゃめちゃ憧れていました。
国産車のサンバーとかにプレート付けて、もどきみたいなのは絶対嫌だったので、
本物いこうかと思いましたが年式が古過ぎて機能がダメです。
結局それで妥協してワーゲンの他の型に乗っていたのですが、
エアコン故障2回、バッテリー故障2回、
極めつけは走行中にエンジンぶっ壊れ(死ぬかと思いました。)
乗り捨てました。
ネタが無いのでよく分からないことを書いてしまいましたが勘弁して下さい。
そんな木曜の夜、休みの武長は新宿でハンバーガー食っていた様です。
相変わらず食欲旺盛です。もりもり育っております。
私も明日は休みなので、バスでどこか行ってみようかと思いました。
おしまい。
さて、本題に。
本日はANTIQUE LINEのシャツのご紹介。
まずはこちら
TREE SHIRT

BROWN、GREENの2色展開。
毎回好評を頂いておりますネルシャツの来期バージョンは、
昨日ご紹介しました、TREE PARKAと同テキスタイルを使用したシリーズ物。
素材は
TREE PARKA同様にウール87%レーヨン13%素材。
生地の段階で、加工を施す事で、
ウールとレーヨンの縮率の差により生まれた凸凹感が最大の特徴。
この凸凹感により、
チェック柄の様な印象を持たせ、ネルシャツライクに感じます。
ディテールも、丸襟や

大きめの包みボタン
と、TROVEらしい感じで可愛いです。
でも個人的に好きなポイントは
一見、いつもの比翼に見えますが、実はボタンがデカすぎて隠れません。
↓あえて、この仕様にしたのには訳があります。

いわゆる前閉じの仕様だと、
ボタンを閉めた際もボタンホールが見えてしまいます。
それを隠すために、この仕様に。

↑左がよくある前閉じ、右が今回の仕様
ボタンホールが見えることすら、
品が欠けている、アイテム本来の雰囲気を損ねてしまうという
デザイナーの拘りだと勝手に解釈しております。
個人的にネルシャツ=野暮いイメージを払拭させたアイテムだと思います。
そして、こういったアイテムをあえてラフに着るのがお洒落だな〜って思います。
続いてこちら
LEAF SHIRT


CHARCOALxGREEN、BROWNxWINE、GRAY BEIGExMUSTARD
の3色展開。
こちらもネルシャツライクなアイテム、
昨日ご紹介しました、LEAF PARKAと同テキスタイルを使用したシリーズ物。
素材は
LEAF PARKA同様にウールシルクを使用。
ニットの様な撚りの甘いふんわりした糸を織り込み、
ニットの様な柔らかさと表面感を持ち合わせた
ドビー柄の今期メインテキスタイル。
やわらかく手触りの良いほっこり素材です。
ディテールは小ぶりの襟に、

こちらはいつもの比翼の仕様。
※ボタンを見せることも隠すことも出来ます。

テキスタイルの表情を全面に生かしたいアイテムなので、
仕様はコンパクトに。
ボタンも隠せ、品を保ったネルシャツライクなアイテムです。
以上2型が、来期のANTIQUE LINEのシャツになります。
どちらとも独特なテキスタイルを使用しながらも、ネルシャツライクに見せることで、
カジュアルに降りてきたデイリーなアイテムだと思います。
男の必須アイテム、「シャツ」も秋口はこういったテイストで攻めてみては如何でしょうか?
突然ですが、最近バス通勤にハマっております。
電車だと乗り換えやら人の多さで気疲れし、朝からバタバタする感じだったのですが、バスだと人も少なく、通勤時間をのんびりと過ごせるので、
色々と考え事をできたり、本読めたり、ワンピースの今後の展開を考えれたり、
心に余裕が持てます。
しかもバス停が家からも店からもスーパー近くなので、電車で通勤するより歩行数が少なく済みます。
いわゆる一石四鳥です。
朝、少し早起きするだけで通勤時間をこんなにも有意義に過ごせるのは良いですね。
今年で私も自分の親が結婚した年、色んな意味で頑張らなきゃいけん年です。
無理矢理なつなぎですが、
バスと言えばワーゲンバス!昔めちゃめちゃ憧れていました。
国産車のサンバーとかにプレート付けて、もどきみたいなのは絶対嫌だったので、本物いこうかと思いましたが年式が古過ぎて機能がダメです。
結局それで妥協してワーゲンの他の型に乗っていたのですが、
エアコン故障2回、バッテリー故障2回、
極めつけは走行中にエンジンぶっ壊れ(死ぬかと思いました。)
乗り捨てました。
ネタが無いのでよく分からないことを書いてしまいましたが勘弁して下さい。
そんな木曜の夜、休みの武長は新宿でハンバーガー食っていた様です。
相変わらず食欲旺盛です。もりもり育っております。
私も明日は休みなので、バスでどこか行ってみようかと思いました。
おしまい。
さて、本題に。
本日はANTIQUE LINEのシャツのご紹介。
まずはこちら
TREE SHIRT

BROWN、GREENの2色展開。毎回好評を頂いておりますネルシャツの来期バージョンは、
昨日ご紹介しました、TREE PARKAと同テキスタイルを使用したシリーズ物。
素材は
TREE PARKA同様にウール87%レーヨン13%素材。生地の段階で、加工を施す事で、
ウールとレーヨンの縮率の差により生まれた凸凹感が最大の特徴。
この凸凹感により、
チェック柄の様な印象を持たせ、ネルシャツライクに感じます。
ディテールも、丸襟や

大きめの包みボタン
と、TROVEらしい感じで可愛いです。でも個人的に好きなポイントは
一見、いつもの比翼に見えますが、実はボタンがデカすぎて隠れません。
↓あえて、この仕様にしたのには訳があります。

いわゆる前閉じの仕様だと、
ボタンを閉めた際もボタンホールが見えてしまいます。
それを隠すために、この仕様に。

↑左がよくある前閉じ、右が今回の仕様
ボタンホールが見えることすら、
品が欠けている、アイテム本来の雰囲気を損ねてしまうという
デザイナーの拘りだと勝手に解釈しております。
個人的にネルシャツ=野暮いイメージを払拭させたアイテムだと思います。
そして、こういったアイテムをあえてラフに着るのがお洒落だな〜って思います。
続いてこちら
LEAF SHIRT


CHARCOALxGREEN、BROWNxWINE、GRAY BEIGExMUSTARDの3色展開。
こちらもネルシャツライクなアイテム、
昨日ご紹介しました、LEAF PARKAと同テキスタイルを使用したシリーズ物。
素材は
LEAF PARKA同様にウールシルクを使用。ニットの様な撚りの甘いふんわりした糸を織り込み、
ニットの様な柔らかさと表面感を持ち合わせた
ドビー柄の今期メインテキスタイル。
やわらかく手触りの良いほっこり素材です。
ディテールは小ぶりの襟に、

こちらはいつもの比翼の仕様。
※ボタンを見せることも隠すことも出来ます。

テキスタイルの表情を全面に生かしたいアイテムなので、
仕様はコンパクトに。
ボタンも隠せ、品を保ったネルシャツライクなアイテムです。
以上2型が、来期のANTIQUE LINEのシャツになります。
どちらとも独特なテキスタイルを使用しながらも、ネルシャツライクに見せることで、
カジュアルに降りてきたデイリーなアイテムだと思います。
男の必須アイテム、「シャツ」も秋口はこういったテイストで攻めてみては如何でしょうか?
writerYOSHIMURA

