titleTROVE 11S/S ANTIQUE LINE コート&ブルゾン
2010.10.17
[ category : 2011春夏 ]
こんばんは、吉村です。
今朝、開店前に長野ANOTHER LOUNGE様のBLOGチェックをしていた所、
気になる記事が。
「TROVEを考える」
直営展開ではなく、セレクトで扱って頂いているお店さんながら、
いち私どものブランドに対してもしっかり考えて下さり、朝から泣きそうになりました。
沢山のブランドを抱えながらも、
ひとつひとつのブランドに真剣に取り組んでいらっしゃる矢口さん、カマさんは、
お店を受け持つ立場としても人間的にも勝手に私の師とさせて頂きます。
ますますANOTHER LOUNGEが好きになりました。
矢口さん、カマさん勝手に書いてしまいすみません。
書いていくとキリがないのですが、
TROVEを初期から見て下さっているお店さん等々、
全国各地のバイヤーの皆様も本当に良い方ばかりで幸せです。
こんな素敵な方々にTROVEは支えられており、全国で置いて頂けております。
ネットで簡単にモノが買える時代ですが、お店に行き"肌"で感じる印象は、
"目"より"耳"より遥に勝ると思います。
"目"においてもモニター越しでは分かりえなかった部分も当然あるはずです。
お店に行けば新しい発見があります。
お住まいの地域にあるTROVE取り扱い店に行った事の無い方は、
是非、一度足を運んで頂ければと思います。
少し熱くなってしまい、エラそうな事を書いてしまい本当すみません。。。
大目にみてやって下さい。笑
さて、話をガラリと変えていきましょう。
昨日から始まった来期2011春夏コレクションのアイテム紹介
まずはこちら
FOREST COAT ( SPRING SPEC )

秋冬コレクションで大爆発したFOREST COATの春バージョン。
まずはボタンに注目!
スウェードの包みボタン
ボタンというパーツの強さを排除し、柔らかな印象に持っていくデザインポイントですが、
要素として「土」「砂」を連想させる様な
テーマ"BOTANICAL"に基づいたディテールポイント。
この"重要ディテール"は今後ご紹介するアイテムでも出てきますので、
是非頭の片隅に入れておいて下さい。
素材は極薄のナイロンを2重使い
ものすごく気持ち良い手触りのテロンとした素材感。
シルエットは前回同様
パッカリングを施しバルーン気味のざっくりしたシルエットですが、
生地が薄く軽いので、前回よりオチ感が生まれ、
バルーンによる裾の広がりもたわみに変わり自然なドレープに。
春先のスプリングコートで提案するTROVE的"森コート"です。
続いてこちら
TRENCH BOLERO ( NEW TEX )
こちら2010春夏でご好評頂きました"あのボレロ"の進化版。
ボタンはこちらもスウェードの包みボタン。
そして素材に注目です。
コットン100でシャツ地の様な雰囲気ですが、
長極細の綿糸を打ち込むことで張りとしなやかさを兼ね備え、
ヨコ糸を茶糸にし、オーバーダイをかけることで鈍い光沢と杢味を持たせました。
"杢"の温もり、"退廃的な印象"で来期の世界感を出しつつ、
柔らかく、ややオチ感のある素材感に仕上がったので、
前回より着易く、楽に羽織れるボレロに。
程良いパッカリングでクタッとしているのもポイントです。
春ブルゾンの候補に是非。
本日最後はこちら
FLOWER JACQUARD JKT
Gジャンベースの7部袖シャツブルゾン
こちらも素材に注目
1970年代のアンティークの花柄をジャガード織りで再現。
ベースの生地は先ほどのボレロと同様の
長極細の綿糸を打ち込むことで張りとしなやかさを兼ね備え、
ヨコ糸を茶糸にし、オーバーダイをかけることで鈍い光沢と杢味を持たせたシャツ地。
"杢"の温もり、"退廃的な印象"+"花柄"で来期の世界感を出しつつ、
柔らかく、ややオチ感のある素材感に仕上がったので、
楽〜に羽織れます。
こちらは少しタイト目なシルエット。
7分シャツ感覚でお召し頂けますので着回しの効くアイテムです。
以上、本日はANTIQUE LINEのアウターを3型ご紹介。
明日も引き続きANTIQUE LINEのご紹介です。
お楽しみに。
ちなみに!
今日は日曜なので「今週のMVP」もさらっとご紹介。
MOUNTAIN SNEAKERS
大爆発しました。
あっという間に在庫もラスト1足。
色、サイズがドンピシャの方はお見逃し無く!
ではまた明日。
今朝、開店前に長野ANOTHER LOUNGE様のBLOGチェックをしていた所、
気になる記事が。
「TROVEを考える」
直営展開ではなく、セレクトで扱って頂いているお店さんながら、
いち私どものブランドに対してもしっかり考えて下さり、朝から泣きそうになりました。
沢山のブランドを抱えながらも、
ひとつひとつのブランドに真剣に取り組んでいらっしゃる矢口さん、カマさんは、
お店を受け持つ立場としても人間的にも勝手に私の師とさせて頂きます。
ますますANOTHER LOUNGEが好きになりました。
矢口さん、カマさん勝手に書いてしまいすみません。
書いていくとキリがないのですが、
TROVEを初期から見て下さっているお店さん等々、
全国各地のバイヤーの皆様も本当に良い方ばかりで幸せです。
こんな素敵な方々にTROVEは支えられており、全国で置いて頂けております。
ネットで簡単にモノが買える時代ですが、お店に行き"肌"で感じる印象は、
"目"より"耳"より遥に勝ると思います。
"目"においてもモニター越しでは分かりえなかった部分も当然あるはずです。
お店に行けば新しい発見があります。
お住まいの地域にあるTROVE取り扱い店に行った事の無い方は、
是非、一度足を運んで頂ければと思います。
少し熱くなってしまい、エラそうな事を書いてしまい本当すみません。。。
大目にみてやって下さい。笑
さて、話をガラリと変えていきましょう。
昨日から始まった来期2011春夏コレクションのアイテム紹介
まずはこちら
FOREST COAT ( SPRING SPEC )
GRAY BEIGE

OLIVE
秋冬コレクションで大爆発したFOREST COATの春バージョン。
まずはボタンに注目!
スウェードの包みボタン
ボタンというパーツの強さを排除し、柔らかな印象に持っていくデザインポイントですが、
要素として「土」「砂」を連想させる様な
テーマ"BOTANICAL"に基づいたディテールポイント。
この"重要ディテール"は今後ご紹介するアイテムでも出てきますので、
是非頭の片隅に入れておいて下さい。
素材は極薄のナイロンを2重使い
ものすごく気持ち良い手触りのテロンとした素材感。
シルエットは前回同様
パッカリングを施しバルーン気味のざっくりしたシルエットですが、
生地が薄く軽いので、前回よりオチ感が生まれ、
バルーンによる裾の広がりもたわみに変わり自然なドレープに。
春先のスプリングコートで提案するTROVE的"森コート"です。
続いてこちら
TRENCH BOLERO ( NEW TEX )
BEIGE
CHARCOAL
OLIVE
こちら2010春夏でご好評頂きました"あのボレロ"の進化版。
ボタンはこちらもスウェードの包みボタン。
そして素材に注目です。
コットン100でシャツ地の様な雰囲気ですが、
長極細の綿糸を打ち込むことで張りとしなやかさを兼ね備え、
ヨコ糸を茶糸にし、オーバーダイをかけることで鈍い光沢と杢味を持たせました。
"杢"の温もり、"退廃的な印象"で来期の世界感を出しつつ、
柔らかく、ややオチ感のある素材感に仕上がったので、
前回より着易く、楽に羽織れるボレロに。
程良いパッカリングでクタッとしているのもポイントです。
春ブルゾンの候補に是非。
本日最後はこちら
FLOWER JACQUARD JKT
BEIGE
CHARCOAL
CAMEL
Gジャンベースの7部袖シャツブルゾン
こちらも素材に注目
1970年代のアンティークの花柄をジャガード織りで再現。
ベースの生地は先ほどのボレロと同様の
長極細の綿糸を打ち込むことで張りとしなやかさを兼ね備え、
ヨコ糸を茶糸にし、オーバーダイをかけることで鈍い光沢と杢味を持たせたシャツ地。
"杢"の温もり、"退廃的な印象"+"花柄"で来期の世界感を出しつつ、
柔らかく、ややオチ感のある素材感に仕上がったので、
楽〜に羽織れます。
こちらは少しタイト目なシルエット。
7分シャツ感覚でお召し頂けますので着回しの効くアイテムです。
以上、本日はANTIQUE LINEのアウターを3型ご紹介。
明日も引き続きANTIQUE LINEのご紹介です。
お楽しみに。
ちなみに!
今日は日曜なので「今週のMVP」もさらっとご紹介。
MOUNTAIN SNEAKERS
大爆発しました。
あっという間に在庫もラスト1足。
色、サイズがドンピシャの方はお見逃し無く!
ではまた明日。
writerYOSHIMURA

